長谷川素逝関連エントリー

さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝

... さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝 この長谷川素逝は、阿漕(津市)にゆかりのある人です。この句は大好きな句のひとつで、梅雨に入るころになると、この句から想像するシーンに想いを巡らせている自分がいます。 梅雨も悪くない。 ...

さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝

さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝

... さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝 くもりガラスに書くなんてどこにも表現していないけど、私はこの句を知ったときに ... 素逝は 遠花火 海の彼方にふと消えぬ 長谷川素逝 という句も詠んでいます。 遠い過去を儚く映すのが ...

さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝

雪の上にけもののごとく屠りたり 長谷川素逝

... その一人長谷川素逝の句です。 雪の上にけもののごとく屠りたり 日中戦争に従軍した作者。 武漢作戦の際、捕虜が雪の上にうずくまり 手を合わせて命乞いをするのを 未練がましいと獣を屠るように切り殺しました。 ...

雪の上にけもののごとく屠りたり 長谷川素逝

凱旋!

... こちらがあまり気を遣わずさせてもらった。 ありがとうございます。 14歳も年下だけど、見習わなくっちゃぁ。 根性!! 冬ぬくし海をいだいて三百戸 長谷川素逝

凱旋!

「・・・風あたる」

... 落葉踏む今日の明るさ明日もあれ 水原秋櫻子 足元の落葉のこして暮れにけり 長谷川素逝 落葉中静かな言葉出てにけり 加藤楸邨 けさ ...

「・・・風あたる」