2月2日の情報が多い!2月2日なら?
... さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝 この長谷川素逝は、阿漕(津市)にゆかりのある人です。この句は大好きな句のひとつで、梅雨に入るころになると、この句から想像するシーンに想いを巡らせている自分がいます。 梅雨も悪くない。 ...
... さよならと梅雨の車窓に指で書く 長谷川素逝 くもりガラスに書くなんてどこにも表現していないけど、私はこの句を知ったときに ... 素逝は 遠花火 海の彼方にふと消えぬ 長谷川素逝 という句も詠んでいます。 遠い過去を儚く映すのが ...
... その一人長谷川素逝の句です。 雪の上にけもののごとく屠りたり 日中戦争に従軍した作者。 武漢作戦の際、捕虜が雪の上にうずくまり 手を合わせて命乞いをするのを 未練がましいと獣を屠るように切り殺しました。 ...